卒業式や入学式の服装、
40代の母親は何を着ればいいのか 毎回迷いませんか?
セレモニースーツが定番だけど、
- 長時間着ていると疲れる
- 肩がこる
- パンプスがつらい
- 正直しんどい…
「きちんとしたい」気持ちはあるのに、
どこか我慢している。
今日はそんな
卒業式・入学式の服装に悩む40代ママへ向けて、ワンピースという選択肢 について書きます。
実はこれ、
過去の私自身の失敗がきっかけでした。
40代母親の卒業式・入学式の服装、スーツがしんどかった私の体験
長女の入学式。
私は迷わず
ジャケット+化繊パンツ+ヒールパンプス
いわゆる「きちんとしたセレモニースーツ」を選びました。
間違いない格好だと思っていたんです。
↓それがこちら

でも、、、
式が終わる頃には、もうヘトヘト。
ジャケットは体に馴染まず、ずっと肩がこる。
化繊のパンツは太ももにまとわりついてソワソワする。
座って、立って、写真撮って、移動して…。
地味にストレスが積み重なっていきました。
そして極めつけがパンプス。
ジャケットコーデだと
ぺたんこ靴って合わせにくいですよね。
無理してヒールを履いたら、見事に靴擦れ。
家に帰ったとき思ったのは、
「早く脱ぎたい…」
それだけでした。
卒業式・入学式の服装は「きちんと=スーツ」じゃなくていい
でも本当は、
子どもの晴れ姿を
もっとゆっくり見たかった。
感動したかった。
写真も笑顔で撮りたかった。
なのに現実は
「疲れた」「痛い」「帰りたい」。
そのとき気づいたんです。
きちんとすることと、我慢することは違う。
40代の母親のセレモニー服は、
もっとラクでいいんじゃないかって。
セレモニースーツよりワンピースがラクな3つの理由
ここから、私がたどり着いた結論です。
① 締め付けないから長時間でも疲れない
ワンピースはウエストの圧迫がない。
座っても、お腹も太もももラク。
血流が止まらないだけで、疲れ方が全然違います。
② 天然素材(リネン・コットン)はストレスが少ない
化繊特有のムレ・まとわりつきがない。
呼吸がしやすくて、軽い。
「服の存在を忘れる感覚」 があります。
卒業式や入学式みたいに長時間の日ほど、この差は大きい。
③ ぺたんこ靴でも上品にまとまる
ワンピースならフラットシューズでも違和感がない。
足が痛くならない=心に余裕ができる。
これ、地味だけど本当に大きいです。
40代母親のために作った、ハーフリネンのセレモニーワンピース
そんな自分の失敗から、
「こんなのがあったらよかった」
と思って仕立てたのが、
soroinoのハーフリネンワンピースです。
- ハーフリネンのやわらかい天然素材
- 締め付けないシルエット
- 長袖できちんと感
- 胸元のヨーク刺繍でさりげない華やかさ
遠目にはシンプル。
近くで見ると少し特別。
“がんばっていないのに上品”
そんな40代母親のためのセレモニー服を目指しました。

卒業式・入学式は、服のことを忘れて過ごしてほしい
子どもの成長を見られる時間って、ほんの数時間。
その貴重な日に
「肩こったな」
「足痛いな」
って思い続けるのは、もったいない。
服がラクだと、
ちゃんと目の前の瞬間に集中できます。
「子供の緊張している姿」
「ぎこちない入場行進」
「親をみつけた時の、ふとした笑顔」
もし今、
「スーツ、もうしんどいかも…」
そう感じているなら、
ワンピースという選択肢も思い出してみてください。
↓スーツ、しんどい人のセレモニーワンピースはこちら
ナチュラルさんの卒入学式ワンピース
