ゴッホ「夜のカフェテラス」をバッグに。夜の街のあたたかな灯りを持ち歩く

新作

先日のフェルムドにお持ちした、
フィンセント・ファン・ゴッホの名画「夜のカフェテラス」をモチーフにしたキルトバッグ。

実際に手に取ってくださったみなさま、
ありがとうございました。

今回、オンラインショップにも掲載いたしました。

遠方にお住まいの方にも、
ゆっくりご覧いただけたら嬉しいです。

夜の街に灯る、あたたかな明かり

ゴッホの「夜のカフェテラス」は、1888年に描かれた作品。

夜の街角にあるカフェと、そこに灯る鮮やかな黄色い明かり。
青く深い夜空とのコントラストが、とても印象的な一枚です。

夜なのに、どこか寂しさを感じさせない。

カフェからこぼれる光や、そこにいる人々の気配を眺めていると、
静かな夜の中に、あたたかな時間が流れているように感じます。

この絵を見ていると、

「今、この瞬間をもう少しゆっくり味わいたい」

そんな気持ちになるのです。

慌ただしく過ぎていく毎日の中で、
ほんの少し立ち止まって、目の前にある時間を大切にする。

「夜のカフェテラス」には、
そんな穏やかな魅力があるように思います。

名画を、日常の中へ

そんな「夜のカフェテラス」を、
いつも身につけて楽しめるバッグに仕立てました。

絵画をそのまま飾るのではなく、
暮らしの中で使うものとして楽しんでもらえたら。

美術館で名画を眺めるように、
バッグを手に取るたびに絵の世界を思い出してもらえたら。

そんな思いから、soroinoではこれまでにも
ゴッホやモネなど、心惹かれる名画をバッグに仕立てています。

今回のバッグは、キルトのやわらかな質感に、
「夜のカフェテラス」の美しい色彩を合わせました。

肩にかけたり、手に持ったり。

いつもの装いに合わせるだけで、
少し特別な気分になれるバッグです。

日常の中に、小さな旅を

soroinoが大切にしているのは、
「毎日の中に、ほんの少し心が動くものを取り入れること」。

世界中で愛されているテキスタイルや、
美しい絵画からインスピレーションをもらいながら、
毎日に寄り添うお洋服やバッグを仕立てています。

名画を眺める時間。
旅先で出会った風景を思い出す時間。
お気に入りのバッグを持って出かける時間。

そんな小さな「好き」が、
日々の暮らしを少し豊かにしてくれたら嬉しいです。

ゴッホの「夜のカフェテラス」をモチーフにしたキルトバッグは、
オンラインショップに掲載しています。

フェルムドで実物をご覧いただけなかった方も、
ぜひオンラインショップでご覧ください。

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